岩田絵里奈、日テレ時代加藤浩次に”叱られた言葉”を告白「凄く鍛えられました」
元日本テレビのフリーアナウンサー岩田絵里奈(31)が13日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。極楽とんぼ加藤浩次(57)に叱られたエピソードを明かした。
司会黒柳徹子は「加藤浩次さんと朝の生放送の番組でなんかモノマネをして叱られたことがあった?」と振った。岩田は「私が入社4年目のときに『スッキリ』という番組でご一緒したんですけど、私がモノマネが特技というか好きで、顔を覚えてもらおうと空いた時間があって生放送でモノマネをやっていたら『アナウンサーにモノマネはいらない』って急に怒られて、そこから担当していた2年間はモノマネはせず、でもフリーになっていろんなところで”解禁”させていただいております…できなかった分」と話した。
黒柳のリクエストで即興でローラと篠原涼子と本人の目の前ながら黒柳徹子のモノマネも披露した。
そして黒柳は「加藤さんの前でモノマネやったの」と尋ねた。岩田は「はい、やって…『モノマネのモノマネはいらねぇ』って言われて玉砕して、それ以来やっていないです」と話した。黒柳は「でも、加藤浩次さんには鍛えられたんですって」と聞いてきた。岩田は「生放送、ってアナウンサーは決められた原稿を読むことが多かったんですけど、決められた台本がなくて、進行に合わせて高いレベルの議論だったりして自分で発した言葉には自分で責任を持たないといけない、って原稿も初めて直す作業をしたりとか報道原稿を…自分がプレゼンするものは台本以上のものをちゃんすべて何を聞かれても自分が把握しなさい、ってスゴく勉強して。8時からの朝番組だったんですけど、本当に早いと4時に入ったりとか、どんどん時間を前倒しして一生懸命練習して、勉強してすごく鍛えられました」と話した。
黒柳は「加藤さんは1年半後にホメてくださったんだって」と質問した。岩田は「その番組を担当してからは、しばらくハッパをかけられていて、1年半ぐらいたったときにみんなでご飯に行く機会があって、ちょっと3~4時間ぐらいゆっくりしゃべったあとに『そういえば』って『岩田が頑張っているのは見てるし、もっともっと俺は上のアナウンサーになれるって思ってるから頑張れ』って言ってくださって、それはスゴいうれしかったです」と当時を思い起こした。