【写真】千秋(2019年撮影)

タレントの千秋(54)が、12日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。爆風スランプが8月に開催した35年ぶりの日本武道館公演を振り返り、客席で涙していた芸能人を明かした。

この日は爆風スランプのパッパラー河合とトーク。同バンドが35年ぶりに開いた武道館公演の話題になると、現場で鑑賞した千秋は「みんな泣きましたよ」と感動した様子で、「私友達と一緒に行ったんですけど、何十年も前に爆風スランプの追っかけをしていたらしくて。そしたら『大きな玉ねぎの下で』のイントロが始まった途端に号泣してるんです」と友人の姿に驚いた。また「そういう人がいっぱいいたんですよ。周りに」と話すと、「で、一番ビックリしたのがウッチャン。ウッチャンが泣いてたんです」と内村光良について語った。

千秋によると、会場に内村から大きな花が贈られていたといい「その花を撮って『ウッチャン花出したんですね』ってライブ終わった後に送ったら、『千秋もいたんだ』って言ってきたから」。また「自分でチケット取って行って、『1曲目から号泣した』って言ってた」と内村の言葉を伝えた。

楽屋訪問もなかったため、河合も内村の鑑賞を知らず「楽屋でさ、終わってから(千秋が)『ウッチャンも来てたよ』って言うから。あの人ものすごい控えめだよね」と笑うと、千秋は「私もウッチャン花だけ出したんだなと思ったら、『いた』って言って。『楽屋とかに行かないんですか?』って言ったら、行かないでこっそり来てこっそり帰ったって」と苦笑した。

河合が「周りの人も全然気づいてないよね」と想像すると、千秋も「気づいてない。だって『2階席の後ろの方』って言ってたもん。それで泣いたんだって」と話していた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 千秋「1曲目から号泣したって」爆風スランプ35年ぶりの武道館公演で泣いていた芸能人語る 」