【写真】オリエンタルラジオの中田敦彦(2015年撮影)

オリエンタルラジオ中田敦彦(44)が12日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演し、YouTubeの今後について語った。

自身も「中田敦彦のYouTube大学」で活動しているが「面白い人はどんどん伸びていて、あんまり差がなくなってきている」と動画市場を分析。

「テレビも切り抜きで見て、YouTubeも皆やっている。結局、面白い人だけがどのプラットフォームだろうが生き残る。テレビ、YouTube関係なく入れ替わっていくのかな」と述べ、「テレビかYouTubeかの議論が終わりを迎えつつある気がする」とした。

見逃し配信など多数のサービスが展開されている現状に触れ「どこで何の媒体がやっているか分からない。ドラマも地上波でやったと思ったらすぐにNetflixにおいていたり」とも話した。

そんな時代に対して立ち向かうべく「どうなろうが生き抜くしかない。強い目でいる。やるしかない」と意気込んだ。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 オリラジ中田敦彦「テレビかYouTubeかの議論が終わり迎えつつある」媒体増加に私見 」