【写真】武田真一アナウンサー(2024年11月撮影)

フリーアナウンサー武田真一(59)が13日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)にMCとして生出演。共演する日本テレビの澁谷善ヘイゼルアナウンサー(28)が気象予報士試験に落ちて、再度挑戦することになり、報道番組の先輩として激励の言葉を送った。

日本テレビ入社6年目の澁谷アナが国家資格の気象予報士の試験を受験し、残念ながら不合格だった。番組では月、火曜のニュース担当として出演。昨年3月から挑戦して535日間合格に向けて努力していたが、結果は伴わなかった。昨年10月には一般常識、専門知識に関する試験は突破。実技試験を残していたが、最終的な合格率は約5%と狭き門。この不合格によって、合格していた一般常識、専門知識に関する試験もまた最初から受け直すことになり、再びゼロからの出発となる。

10月9日、不合格の通知を手にした澁谷アナは「人生でこういう悔しさを味わうってことはそうなくて、何かポジティブなことはないですけど、それぐらい向き合ってんだなということは、この結果を突きつけられて、ものスゴく感じます。間違いなく楽しい1年半ではありました」と目に涙をためて語った。そして澁谷アナは「確かに四季をまったく感じなかった1年半だったんですけど、何かにぶつかって頑張ろうとする経験を、また味わえたのは楽しかったです」と気象予報士を目指した1年半を振り返った。

MC南海キャンディーズ山里亮太は「いや~、頑張ったよ。決してゼロではなくて知識とかたくさんたまったわけだからね。それを生かしていければいいと思いますけど」と労をねぎらった。澁谷アナは「1年半やって、結果を問わず少しやりきった気になれると思ったんですけれども、まあ、そういいものでもなく、悔しいですし、まだ燃え尽きていないので、いい報告できるまでやりたいなという気持ちが出てきました。負けっぱなしで終わらずもう1回頑張りたいと思います」と再挑戦する意気込みを口にした。

武田は「絶対無駄じゃないしね、本当に。これからそういう知識を生かして、放送を通して災害とかいろんなことから、人々の命を守る、財産を守るということを放送に生かせると思うので、ぜひ頑張ってほしいです」とエールを送った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 武田真一「人々の命を守ることを放送に生かせる」日テレ若手アナの気象予報士再挑戦にエール 」