【写真】ソロデビューが決定した齊藤京子

元日向坂46で女優の齊藤京子(29)がソロシンガーデビューすることが決定した。

16年に当時の「けやき坂46」(現日向坂46)のメンバーとして芸能デビューし、人気メンバーとして活躍した後、24年にグループを卒業。以降は女優として活動し、今年1月に公開された「恋愛裁判」では初の映画主演を果たし、第78回カンヌ国際映画祭に出席した。ヒコロヒーとのバラエティー番組「キョコロヒー」も高い人気を集めている。

今年芸能活動10周年を迎え、10月21日に配信リリースされる「元気にしてた?」でファン待望のソロデビューを果たす。思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージックとなっている同曲の作詞は、親交が深いバンド緑黄色社会のボーカル長屋晴子(31)が書き下ろしたという。作曲は東京を拠点とするクリエーティブ・コレクティブ兼レーベルチームであるw.a.uが務める。

また、来年2月28日には東京・Kanadevia Hallでソロデビュー後初となるワンマンライブ「1st One Man Live」も行う。1日限りのプレミアムな内容のライブとなる予定だといい、詳細は後日発表される。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 元日向坂46齊藤京子、芸能活動10周年にソロデビュー デビュー曲作詞は緑黄色社会・長屋晴子 」