【写真】デビュー45周年記念コンサート「“Journey”×EBISU JAM~Lovely I・Y・O~」を行った松本伊代

歌手の松本伊代(61)が12日、東京・恵比寿ザ・ガーデン・ホールで、デビュー45周年記念コンサート「“Journey”×EBIS JAM~Lovely I・Y・O~」を行った。

コンサート前に取材に応じ、この45年を「自分でもびっくりです。こんなに長くさせていただけるとは」とした。「あっという間の45年ですけど、1つ1つを思い出すと、いろんなことあったなって」と続け、「ここまで歌わせていただけて本当にうれしいです」と喜びをかみしめた。

開場前から集合していた親衛隊を「家族のよう」と称し、伊代ちゃんコールを聞くと「安心する」とほほ笑んだ。

この日の衣装は、「センチメンタル・ジャーニー」時代をオマージュした赤のタータンチェック衣装で、美しい脚線美を大胆に披露。だが、「言葉が難しい」とした上で「ただ細いだけで棒のよう」と形容。その後「この辺りが…」とおなか周りで手を回すと「内臓脂肪とかがねえ…」と苦笑いを浮かべた。また、夫のヒロミや息子たちからは「そのセルライトをどうにかしろっていわれています」と笑った。

そんなヒロミからは「朝、頑張ってと連絡をもらいました」と明かした。また、ヒロミが社長を務めたいた事務所は社長を息子にバトンタッチ。「社長は私の現場にはあんまり来ないので…」とポツリ。だが、「今日は来ています」とすると、「今日、このようにコンサートができるのも社長さんのおかげです」とセリフのように語った。

永遠の16歳はいつまで続くのだろうか。「そうですね。80歳まで。うそ、うそです」とすると、「自分の中ではまだいけるかなってちょっと思っちゃっていて。いけないとは思うんですけど…」とすると、「ヒロミさんにそろそろって注意されたらやめた方がいいですかね」とほほ笑んだ。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 “永遠の16歳”松本伊代の引き際「ヒロミさんに注意されたら」 」