デーブ・スペクターが早くも「流行語大賞」独自決定→高市首相が強く訴えた「一言」に
日刊スポーツ_芸能 2026年10月12日 13:28:46
テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが12日、Xを更新。今年の「新語・流行語大賞」に言及した。
デーブはXに「流行語大賞が決定→私の大事なやなちゃん」とつづった。
「私の大事なやなちゃん」とは、2月の衆院選で高市早苗首相が、栃木3区で出馬した簗(やな)和生農相の応援演説で聴衆に訴えかけた言葉。その際「私の大事なやなちゃん、私の知恵袋のやなちゃん。いなかったら大変!本当に大変です!」などと大声で叫んでいた。
ただ簗農相は小選挙区で落選し、比例復活となった。さらに簗氏は先月農相として初入閣後、衆院選で首長が自身を支援しなかった地元栃木3区の那須烏山市と那珂川町の道路予算を「大幅にカットした」と非公式会合で発言したなどの問題で強い批判を受けている渦中にある。さらに高市首相の任命責任問題にまで発展している。
高市首相は25年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」で受賞しており、デーブはそんな高市氏が見舞われているこうした事態を皮肉ったポストをしたとみられる。
情報提供元: 日刊スポーツ_芸能