「VIVANT」TBSが猛プッシュも「ビバハラやめて」「わからない」見てない勢の一部が嘆く
TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第20話(第2シーズン10話)が11日、放送された。第2シーズン9話まですべて世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)のモンスタードラマが局内番組に多数の影響をもたらしている。
10日放送のTBS系特番「オールスター感謝祭’26秋」には「VIVANT」出演俳優の竜星涼(新庄浩太郎)や宮下今日子(ハン・リンシン)、アリ(山中崇)、ドラム(富栄ドラム)が出演。VTRでは主人公の堺雅人(乃木憂助)も登場した。堺のVTRから「水曜日のダウンタウン」の名物企画「名探偵津田」に流れ込む、怒濤(どとう)の展開を見せた。
Xでは「オールスター感謝祭からの名探偵津田ヤバいwwww VIVANTの乃木も出てきてビックリ」「名探偵津田きたぁぁぁぁ!!! VIVANT乃木もVTR登場やばいwwwwwwwww」など絶賛の声があった。
一方で、フォロワー300万人超の有名インフルエンサーが「VIVANT観てないので『別班が~』とか言われてもわかりません ビバハラやめてください」とポツリと投稿。その投稿に対し「『え、VIVANT観てないの?』って驚く人いるけど、国民全員が同じドラマ観てると思ってる方が怖い。こっちは別班どころか、会話の輪からも別班扱いされてる」「最近のTBS隙あらばVIVANTの話に持って行くよね」「名探偵津田のツダハラもやめてほしい」などと書き込まれていた。
◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡っては、考察記事が多数出るほど白熱化。最終回は11月8日。