「ゴジラ-0.0」ファイナル予告解禁…不穏な國村隼の語り、浜辺美波の叫びの真意は…
山崎貴監督(62)の新作映画「ゴジラ-0.0」(11月3日公開)のファイナル予告映像が、11日午後9時からYouTubeの東宝MOVIEチャンネルでプレミア公開された。併せて、最新のゴジラの場面カットも解禁された。
ファイナル予告映像は、8日に東京・TOHOシネマズ日比谷をはじめ全国で開催された、23年の前作「ゴジラ-1.0」の一夜限りのIMAX復活上映イベント「『ゴジラ-0.0』公開記念『ゴジラ-1.0』IMAX復活上映&5大都市生中継【-1.0→-0.0ナイト】」で初お披露目された。國村隼(70)が演じる「ゴジラ-0.0」から登場する医師・緒方が「断言してもいい。その患者は本来なら絶対亡くなっていたはずだ」と口にする、不穏な語りから始まる。そこから、宙に浮いた家屋に取り残された女性の悲痛な叫び、上空からの光線や爆発、降り注ぐがれき、逃げ惑うことしかできず、なすすべなく追い込まれていく惨状が続く。神木隆之介(33)が演じる主人公・敷島浩一らの表情に、絶望の色が浮かぶ中、浜辺美波(26)演じる妻・典子が「その答えがこれなの!」と叫ぶ真意とは…。最新の場面カットで、怒りをぶつけるようにほえるこのゴジラが、どのように登場するのか…。全ては、残り1カ月を切った「ゴジラの日」11月3日の公開初日に明らかとなる。