森香澄、女性が働く店で「グレーだと思う」業種を指摘「あの子たちは“プロ”じゃない」
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(31)が10日配信されたABEMA「裏垢ウララカ」に出演。女性が働いている店で“グレー”だと思う業種について、私見を語った。
同番組は、炎上などを恐れて言いたいことを言えない芸能人が、番組専用の裏アカウントに匿名で言いたいことなどを投稿。MCを麒麟川島明が務め、その投稿内容を題材に出演者がトークしていく内容だ。
出演者の誰かが匿名で「不倫と女遊びは違う」という趣旨の投稿をしたことが、スタジオで紹介されると、その話題に。俳優梅沢富美男(75)が熱く「“不倫だ不倫だ不倫だ不倫だ”って大騒ぎするけどさ、そりゃあね、“そういうこと”をするから不倫だって言われるんだよ。女遊びってのは、違うんだ。“遊びに来てね”っていうところに遊びに行くのが“女遊び”なんだよ」「クラブだろうとキャバクラだろうと女遊びに決まってんじゃん!」などとさまざまな持論や自身のエピソードなど披露するなどした。
その流れで、森が「キャバクラとかクラブとかは、プロの(女性の)方々を相手にするじゃないですか。私が“グレー”だと思うのは、ラウンジ。ラウンジってあるじゃないですか。一応、その場に(女性が)居合わせましたよ…っていう体の(雰囲気の店)」と述べた。
画面にはテロップでラウンジの説明として「統一された定義はない。女性は私服で相席目的のカジュアルなお店を指すことが多い。高級クラブのようなお店もあるそう」などと表示された。
森は続けて「(ラウンジには)本当に、“普通の女の子”みたいな子たちがいる。それはグレーじゃない? って私は思います。あの子たちは“プロ”ではない。ラウンジ嬢もちょっと(男性客のことを)ワンチャン狙ってる場合あるよ、って。キャバクラだったら、(男性客を)“お客さん”としてしか絶対見てないだろうな、っていうのはありますけど。ラウンジ嬢はグレーじゃない?って」と述べた。