太田光、簗和生農相に向けられた「ホラッチョ」を解説「たけしさんのANNで…」
爆笑問題の太田光(61)が11日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。「予算カット」発言などで批判にさらされている簗和生農相に向けられた「ホラッチョ」というワードを解説した。
番組冒頭で、簗氏が2月の衆院選において自身を応援しなかった選挙区内の2自治体の道路予算を「カットした」と発言した問題や、選挙期間中に支援者をシャトルバスで無料送迎し公選法違反の疑惑が浮上していることを取り上げた。その中で、国民民主党の榛葉賀津也幹事長が今週の演説で「ちょっとホラを吹いちゃいましたって。ホラッチョ川上じゃないんだから」と、怒気をまじえ簗氏を批判したVTRも映した。
太田は「簗大臣に対して、榛葉さんが『ホラッチョ川上じゃないんだから』と言ってましたけど、あれはショーンKの子供のころのあだ名です」と言及。すかさず田中裕二に「どうでもいい!」とツッコまれたが、太田は続けて「その元になったのは、たけしさんのオールナイトニッポンで、ホラッチョ宮崎、という芸人がいた」と説明した。
国民民主党の玉木雄一郎代表らが顔をそろえたスタジオに「へぇ~」と感心するような声があがったが、田中は「へぇ~、じゃないんだよ。そんな大した情報じゃない」とボヤキ。太田は「榛葉さんもヘビーリスナーだったんでしょうね」と語ると田中も「だったんでしょうね」と苦笑した。