乃木坂46井上和、役作りで自らの手をかむ!?「いいものが残せたと思います」充実感
乃木坂46井上和(21)が10日、都内で、映画「GROTESQQQUE-グロテスク」完成披露上映会舞台あいさつに登壇した。
それぞれに異なる世界観を持つ「エリィアンズ」、「夜露死駆★少女」、「ノクターン~このグロテスクな夜に~」の3つの作品で構成される同作の「ノクターン~このグロテスクな夜に~」で声優を務めた。乃木坂46一ノ瀬美空(23)、冨里奈央(20)、中西アルノ(23)も共に声優として「ノクターン-」に挑んだ。
自身もアニメ好きの一面を持ち「日常的にたくさん見て助けられていたので、出演が決まった時、とてもうれしかったです」と喜んだ。
今作では乃木坂46の5期生4人で大きな挑戦となった。純血のバンパイアと、吸血され感染することで生き延びた3人の少女が、人類が滅びて荒廃した世界をワゴン車で旅をする映画のテーマも踏まえ「私たちの関係に似ているわけではないけど遠くもない、近しい部分があった」といい「感情的にもなりつつ、アフレコを楽しんで出来たと思います。4人だけで考えて協力して、ちょっと緊張感もありつつ同期だからこそ気が許せる場所でした」と振り返った。
冨里から、人をかむシーンでは実際に自らの手をかんで感覚を得ていたと衝撃エピソードを明かされると「ごめんねびっくりさせて」と認め、「血が出るんじゃないかってくらいで、何やっているんだろうって思いながら。でも、そのおかげでいいものが残せたと思います」と充実感を見せた。