京典和玖「ちょんまげとかいい、モヒカンもありです」 2027カレンダー発売イベント
俳優京典和玖(26)が10日、都内で「京典和玖 2027カレンダー」発売記念イベントを開いた。7月上旬に丸一日かけて撮影したという。
京典は「今年は自分でたくさん考えて、ちょっと2面性のあるものを作りたいなと思いました。天使と悪魔の二つ、光と闇なんですけど。お気に入りは1月でカレンダーの初めのページでもありますし、最初に天使が生まれた瞬間みたいなものをイメージしました。まだ何も世界のことを知らないみたいなことからスタートして、それがどんどん成長していくような瞬間がたくさん見られるんじゃないかなと思います」。
出来栄えについて「もちろん100点です。去年もすごく自信のあるカレンダーだったんですけど、今年は26歳で20代後半に差し掛かって、また新しいものにチャレンジして、すごくいいものができたと思います」と話した。
この日は軽くウェーブのかかった髪形で登場。今年、これまでを振り返って「去年のカレンダーの会見は坊主刈りから延びかけていたんですけど、そこから伸びて金髪にして。僕を応援してくださる方は、多分とまどったのかなと思うんですけどね。もちろん役作りによっても変化していたので、役者としていろいろな役をやっていく中で、また髪形が変わってきたら多分何か違うものにチャレンジしているんじゃないかと思ってください。ちょんまげとかもね、時代劇とかの役で変わるんだったら、僕はもうなんでもいいと思っちゃうんで。モヒカンもありです」。
俳優としても「すごくいろいろな役に触れさせていただいた1年かなと。もちろん舞台、そしてドラマとバランスよくやらせていただいたので、来年も今年に負けずにしっかり両立して頑張っていきたいなと思います」と話した。
オフの日はリラックスして過ごす。「夜に何かおいしいものを食べて、その後サウナに入って気持ちよくなるっていうのがね。平均して週に1回はサウナに行っていましたね。でも今年は結構オフの日も朝一から動いて、朝に温泉につかって、そこからちょっとお昼寝して、ダラダラ過ごししたりね」と笑顔を見せた。
来年については「今年は今までやってきていないものにたくさんチャレンジしてきました。いろいろなジャンルの映像も、舞台もだし、舞台の中でもミュージカル、2人のストレートプレー、朗読劇、いろいろな表現に触れた1年だなと思っています。来年は、今年学んだこと、経験させていただいたことを生かして、自分の表現はこうと可能性を狭めないように。新しいことにどんどんチャレンジするのが好きなので、それは変わらずに」。再来年、2028年のカレンダーについては「絵本をモチーフに作れたらいいですね」と話した。