NON STYLE石田「日本のお笑いは裸になると思われているけど…」大阪コメディーフェス開幕
大阪国際文化芸術プロジェクト「OSAKA COMEDY FESTIVAL2026」が10日、大阪市のなんば広場などで開幕した。
国内外のトップコメディアンが集結し、大阪ならではの文化を「コメディー」という共通言語のもと、身体表現などのノンバーバルなアプローチにより、国内外からの来阪者に言葉の壁を越えて楽しんでもらうイベント。
オープニングセレモニーには、ノンバーバルコメディ作品「CHALLENGE」の脚本・演出、プロデュースを手がけ、自身も出演するNON STYLE石田明や、THE TOKYO IDIOTSのとにかく明るい安村、市川こいくち、ウエスP、「シルク・ドゥ・ソレイユ」のチャーリー・バローズ氏、カンテレの柏原怜奈アナウンサーのほか、多くの大道芸人がショートパフォーマンスを披露した。
石田は「たくさんの方に集まっていただいた。チャーリーには前回ダメ出しをいただいたので、それを踏まえて今回がある。より良いものができたし、今後の大阪コメディーフェスの未来が始まっている感じがします。楽しみです。無料で楽しめるのでぜひ来てほしい」とにっこり。
なんばは関西における世界との窓口になっており、オープニングにはインバウンドも多数。安村をはた目に「海外の方には日本のお笑いは裸になると思われている。そういうわけではないというところをしっかり見せたい」と意気込んでいた。
イベントは12日まで。