【写真】サンドウィッチマン伊達みきお(2025年2月撮影)

女優の鈴木京香(58)が、9日放送のフジテレビ系特番「かのサンド2時間SP」(午後7時)にナレーターとして出演。脳梗塞で療養中のサンドウィッチマン伊達みきお(52)にメッセージを送った。

番組初のゴールデン特番。「北海道横断SP」と題し、伊達と富澤たけし、狩野英孝がゲストと新千歳空港から釧路を目指すロケを行った。

収録は伊達の脳梗塞発症前に行われ、新千歳空港前でロケを始めると、進行役の狩野が「お気づきの方いらっしゃると思いますけども、なんと今回のナレーターが鈴木京香さんでございます」と紹介。伊達は「京香さんおはようございます!」と背筋を伸ばすと、3人で頭を下げた。

また「宮城県の至宝ですよ。申し訳ございません。ありがとうございます」と声での出演に感謝し、「ほぼギャラ差し上げます」とボケた。

鈴木は伊達のジョークに「うふふ」と笑い声でリアクションしつつ、「はい、私、3人と同じ宮城県出身、鈴木京香です。今日は精いっぱい頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします」とあいさつ。また「伊達さん、今日は休養前に撮影した番組ですけど、もう今は何よりお体大事に大事になさってくださいね」と体調を気遣っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 鈴木京香、同郷伊達みきお療養前「かのサンド」にナレーター出演「何よりお体大事に」 」