【写真】「Tokyo Watch Award2026」に出席した向井理

俳優の向井理(44)日都内で、時間の使い方が美しい著名人をたたえる新アワード「Tokyo Watch Award2026」に登壇した。

第1回の受賞者として「Best Watch DresserAward」に輝いた。

普段から時計を身につけているという向井は「仕事でもプライベートでもつけますし、時計は個人的にとても身近なものであり、憧れのものでもあったので、そういう賞をいただけるのは本当に光栄です」と喜んだ。

この日着用したのは、セイコーの「アストロン」。海外で仕事をする機会が多かったことから、GPS機能で現地の時刻に自動調整される点に魅力を感じ、コロナ禍前に購入したという。しかし、初めて訪れたキューバではGPSが受信できず、「何の意義もなかった。自分の手で直しましたけど」と苦笑い。「他の国ではすごく使えますし、もう仕事中もつけます。手作業であったり、衣装合わせであったり、本当に日常的に使っている時計です」と愛用ぶりを明かした。

今年1年で最も濃密だった時間を聞かれると「結構忙しくさせていただいているので、割と日々濃密だなと思います」と笑顔を見せた。続けて「今日は舞台の本番中でして、舞台で2時間ぐらいしゃべって、そのあとナレーションを5本撮ってここに来たので。割と今日は濃密かもしれないですね」と多忙な1日を振り返った。

この日、HIKAKIN(37)ケンドーコバヤシ(54)も出席した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 向井理「時計は身近で憧れ」ベストウォッチドレッサー賞受賞 愛用時計の意外な失敗談も 」