“ネオ昭和”インフルエンサー阪田マリン「握った手の感触が忘れられません」祖父との別れに沈痛
日刊スポーツ_芸能 2026年10月09日 11:48:02
昭和カルチャー好きの“ネオ昭和”発信インフルエンサーでアーティストの阪田マリン(25)が9日までにXを更新。長く一緒に暮らしていたという祖父との別れを報告した。
阪田は「大好きなお爺ちゃんとは24年間ずっと一緒に暮らしていました」と切り出し、祖父の遺品とみられる帽子の写真をアップ。「ずっとずっと一緒でした。家に帰ると当たり前のようにお爺ちゃんが居ました。最後にくれた一言は綺麗になったねと。今日、握った手の感触が忘れられません」と振り返った。
「入院してからは仕事や私生活の忙しさもあり、あまり会いに行く事が出来なかった事を悔やんでいましたが、きっとお爺ちゃんなら『アホか!仕事優先や!』と言ってくれると思います」と亡き祖父に思いをはせ、「涙が枯れ果てた今、私が出来る事は前を向いて全力で今を元気に生きる事だと思っています!ずっと見守ってて下さいね。私が100歳になったらそっちに行くから天国でカラオケしてお酒のもう!愛しています」と語りかけるように追悼した。
情報提供元: 日刊スポーツ_芸能