【写真】今田耕司(2026年5月撮影)

タレントの今田耕司(60)が9日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)に出演。明日10日の特番「オールスター感謝祭」で、放送70回目にして初めて変わることを明かした。

この日は、ともに「-感謝祭」のMCを務める島崎和歌子がゲスト出演。島崎が長時間の生放送に対応するスタッフの技術力を絶賛する中、今田は「カンペも言うてましたね、昨日打ち合わせした時に。カンペってタレントさんに出すでしょ?文字が書いてある進行とか。あれを初めて『印刷にする』って言ってました。今まで全部手書きなの」と舞台裏を明かした。

アシスタントの若林有子アナウンサーが「え!?え、ちょっと待ってください!感謝祭の!?」と絶句すると、今田は「フロアディレクターさんが、とんでもない5時間半の我々の(進行を書いて)。スケッチブックが腰くらいまで。地面から」と積み上がったスケッチブックを回想。若林アナが「ちょっと待って待って、前回まで手書きだったんですか!?」と飲み込めない様子で話すと、島崎も「ずーっと35年間」と説明した。

今田は「これは伝統です。フロアディレクターさんも進行を頭に入れなダメでしょ?自分で書くと頭に入る。印刷したものを見てやっても頭に入らないから、全部手書きでやるってのが伝統やったんです」。若林アナが「私、入社してから手書きのカンペ見たことないですもん」とあぜんとすると、今田は「感謝祭は初めて印刷にするって言ってました」と改めて語った。

島崎は35年目の変化に「だから70回にしてそんなことするから、今回私信用してませんからね。マジで」と大笑い。今田も「明日のオンエアでグダグダってなったら、理由はこのラジオ聞いてる人は分かると思う。家族で見てたらぜひ言うてください。『ああ~印刷はやっぱりダメだな。手書きだわ』って」と笑っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 今田耕司、35年目にして変わる「オールスター感謝祭」の“伝統”告白「初めて印刷に」 」