【写真】B’zの松本孝弘(2007年11月撮影)

B’zの松本孝弘(65)が、8日放送のNHK「SONGS」(木曜午後10時)に出演。2024年のNHK紅白歌合戦初出場時の秘話を明かした。

MCの大泉洋(53)から当時の反響を問われると、「出演させていただいて、翌日に(米国に)帰っちゃったけど、向こう(米国)の日本人の方にめちゃくちゃ声をかけられました。やっぱり紅白歌合戦に出るとこんなに違うんだ」と明かした。

紅白では、同年後期の連続テレビ小説「おむすび」の主題歌「イルミネーション」を披露。収録映像かと思われたが、サプライズで会場で生出演。「LOVE PHANTOM」「ultra soul」の2曲を演奏し、日本中を沸かせた。

松本は「せっかく呼んでいただいたので、中継はやめようよ、と言っていたんです」と、生出演を熱望していたという。リハーサルも「僕たちの楽屋が(会場の)NHKホールじゃなくて、NHKの社屋の方だった。そこから車で搬入口みたいなところに着いて、それでリハーサルをやった。後から聞いた話ですけど、NHKの方々も一部の方しか知らなかったと聞きましたね」と、出演の情報が漏れないよう、厳戒態勢でリハーサルを行っていたと明かした。

大泉からも「すごいんですもん、あの厳戒態勢。紅白の台本の中でも、何にも書いていないページがあるんですよ。教えてくれないやつだ…って。でも、紅白好きとしては本当にうれしかったですね」と明かされていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 B’z松本孝弘、24年紅白は生出演熱望「中継はやめようよ」リハーサルは厳戒態勢 」