【写真】来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」新キャストの斎藤工

NHKは9日、来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の新キャストとして、俳優の斎藤工(45)が島津久光役で出演すると発表した。久光は名君と名高い薩摩藩主、島津斉彬の異母弟で、江戸幕府に政治改革を求めた人物。斎藤は2019年「いだてん ~東京オリムピック噺~」に、高石勝男役役で出演して以来、8年ぶり4回目の大河ドラマ出演となる。NHKが発表した、斎藤のコメントは以下の通り。

◆斎藤工

島津久光という人物を知るほど、幕末の大きなうねりの中で果たした役割と、その一方で兄・斉彬の陰に隠れ、語られることの少なさに惹かれます。

兄の遺志を背負い、侮られ、理想を阻まれながらも時代の中心へ進んでいく。決して一直線ではない久光の人間臭さも含め、大河ドラマという長い時間の中で丁寧に生きたいと思います。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「逆賊の幕臣」で8年ぶり4回目大河、斎藤工が島津久光役「人間臭さも含め丁寧に生きたい」 」