キングコング西野がタキシード姿で「肛門」連呼 劇団ひとりと“激闘”の「消す作業」明かす
お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(46)が8日、東京タワーで日本のファッション・カルチャーの発展などを目指すイベント「THAT'S FASHION WEEKEND」に登壇した。
カルチャーをつくってきた功績をたたえられ、「革命」の文字が刻まれたトロフィーを受賞。「革命ということで選んでいただきました。僕が絵本をつくったり、ミュージカルをつくったり、映画をつくったりするたびに、いろんな方に怒られて『お前には無理だ』とか言われたんですけど、ようやくそれが、ちょっと報われたかなと思っています」と、喜びを口にした。
ただ一方で「最近は、劇団ひとりさんと、ちょっと肛門をさらすという…。まあ、番組で肛門を出してしまいました。これを必死で、履歴を消そうとしているところで。そういう画像がネット上に出回っておりますが、これがバレないように、今後、熱心に消す作業をしていていこうと思います」と自身は苦笑いしつつ、テレビ東京系のバラエティー番組「ゴッドタン」でのやりとりを振り返り、会場の笑いを誘った。
MCのハリー杉山から「消すことは不可能なんじゃないですか?」と質問されると、西野は「そうなんですよ。海外とかで活動していると『お前は何で、テレビで肛門を出しているんだ』と(質問される)」と、一段と苦笑いして話した。さらに杉山から「公の場で、ここまで『肛門』という言葉を口にする方っていない…」と指摘されると、西野は「こんなに(テレビ)カメラもいっぱいある中で、僕の肛門の話を掘り下げなくていいですよ」と、恥ずかしそうな表情も見せた。最後は、まるで八つ当たりかのように、隣で大声を出しながら「どんだけ~」を連呼していた、タレントで美容家のIKKO(64)に「うるせえよ」と、ツッコミを入れていた。
イベントには他に、ともにスピードスケート女子で冬季五輪金メダリストの高木菜那さん(34)、高木美帆さん(32)姉妹、女優の南果歩(62)、ピアニストの清塚信也(43)らも参加した。