相川七瀬、織田哲郎からの楽曲提供願った男性歌手告白「5年待ってもちょっとムリかも」
歌手の相川七瀬(51)が7日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。ギタリストの織田哲郎(68)に楽曲を提供してもらいたいと連絡を受けたアーティストを明かした。
相川は「織田さんのお宝ストックを聞かせてもらったことがあって。そこにリリースされている曲も含まれてるので」と語り、織田も「リリースされている曲のもとになった曲」と補足した。
相川は「“これってあの曲じゃね?”、とか全部そういうやつなんですけど、眠ってるのも何百曲もあるでしょ?もったいない」と織田に言うと、織田は「でもね、基本的には眠ってるものはもういいよ、眠らせておけ。だいたい発表したものの方がやっぱり自分なりに発表する価値があると思ってるものだから」と答えた。
相川は「たしかに。って言うんですけど、良い曲がいっぱいあるんです」と織田の楽曲のストックの豊富さをアピールした。
相川は「いつかやったらいいよっていう曲いっぱいある。つるの剛士くんが織田さんに曲を書いてもらいたいってずっと言ってて、『つないでもらっていいかな』って(言われた)。つなぐのはいくらでもつなぐけど、多分ね、5年待ってもちょっとムリかもしれないよっていう」と語った。
織田は「やる気がないよね」と笑った。