【写真】お気に入りのガシャポンを紹介するアンガールズ(撮影・鎌田良美)

お笑いコンビ、アンガールズの田中卓志(50)山根良顕(50)が8日、東京・池袋サンシャインシティでバンダイ「ガシャポン50周年発表会」に登壇した。27年に誕生50周年を迎えるカプセルトイ、ガシャポンの魅力を体感できる大型イベント「ガシャポンフレンズと行く! ガシャっと回してポーンツアーズ2026」が9日から同所で開催される。

来年50周年のガシャポンとは同世代。自身の50歳までの進化について山根は「朝、早く起きられるようになりました」と話す。田中から「それ退化じゃないかな。寝られなくなるってことでしょ」とツッコまれたが、「若い時は仕事に遅れたこともあった。今日は6時半に目覚ましをかけたら5時に起きてしまいまして、一番良い状態で仕事できてるのでこれは進化」と胸を張った。

対して田中は「山根への愛がどんどん進化してる気はします」と答えた。「昔は楽屋で山根がザーサイ食べてる時のコリコリ音がいやでしようがなかった。最近は山根が漬物食べてても、かわいい音鳴らすなあと捉えられるようになった。おれ(の器)がちっちゃかったのかも」と具体例を挙げた。

コンビは結成した直後が仲が良く、しばらくすると険悪になり、さらに時間がたつとまた仲良くなるという持論を展開。「今その時期にきていて、今日も山根に会えて本当にうれしいし、山根がいないと寂しい。椅子に山根の(輪郭の)点々が見える。そういう気持ちの変化があります」とコンビ愛を見せた。

また仕事現場では、田中は「収録で滑ったときほどスタッフさんにしっかりあいさつして帰る。若い時は逃げ帰っていたけど、50にもなって何にもできない人という印象になるのを避ける」。山根も「黙ってると怖そうだなって思われるのがいやだから、メイクさんとかにも話しかける」と話し、周囲への気遣いが増したことを明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 アンガールズ50歳の進化「今日も会えてうれしい」滑ったときほど「あいさつ」「話しかける」 」