【写真】左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第9話が8日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、嫁入りして三日もたたずに、家を飛び出した珠(石橋静河)。縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していき…。

清治が自分の幻覚? に刃を向ける衝撃の終盤だった。渡部篤郎が鬼気迫る演技を見せた。

鈴木奈穂子アナウンサーは「怖い、怖い…どうしましょう」と朝ドラ受けすると、博多大吉は「幻影、幻覚を見ている。てっきり切腹するかと思った」と応じた。華丸は「てっきり窓に(逃げた)カナリアが帰ってくるかと」と言うと、鈴木アナも「思いました。帰ってきたんだと思った」と振り返った。華丸は「まだ僕も脚本家にはなれない」とドラマの展開に驚いた。渡部篤郎は9日のプレミアムトークに出演する。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 朝ドラ“渡部篤郎劇場”に衝撃…鈴木奈穂子アナ「怖い、怖い」華丸「てっきりカナリアが…」 」