【写真】朝ドラ「ブラッサム」でヒロイン葉野珠を演じる石橋静河(2026年撮影)

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第9話が8日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、嫁入りして三日もたたずに、家を飛び出した珠(石橋静河)。縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していき…。

清治が自分の幻覚? に刃を向ける衝撃の終盤に、ネットでも反響があった。渡部篤郎は9日のあさイチ「プレミアムトーク」に出演する。

Xには「蔵に身を潜めてた珠」「わずか1話で逃げてきた」「すんなり許した」「清治、体調悪そう」「癒しのうめちゃん」「立派なきのこ!」「起き上がろうとする清治 見るからに痩せこけてる 守、大激怒!」「守にも組み伏せられる様になってしまった弱った父…」「もう好きに…死の宣告か?」「やっぱり」「あかん、泣きそう」「自分の幻覚を見てしまう清治!」「渡部篤郎劇場すげえよ」「ド迫力の渡部篤郎劇場!」「間違いなく明日の金曜日回がやばそうだ…」「文学的やな。朝の連続テレビ小説に相応しい描写」「明日のプレミアムトークはおとと様」「ヤバいよヤバいよ…」「幻覚幻聴誰かが蠢いてる囁いてる」「せん妄?お迎え?すごい終わり方」「みすぼらしい…みすぼらしい…」などとコメントが並んだ。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「ブラッサム」衝撃の終盤「渡部篤郎劇場すごい」「金曜日やばそう」プレミアムトークは渡部篤郎 」