【写真】ユニットデビューのSEVENTEENの「JEONGHAN X JOSHUA」。JEONGHAN(左)とJOSHUA

SEVENTEEN(セブンティーン)のJEONGHAN(ジョンハン=31)とJOSHUA(ジョシュア=30)が、ユニット結成の秘話を明かした。2人は、グループ内ユニット「JEONGHAN X JOSHUA」で、19日に初ミニアルバム「DERAMSCAPE」で正式デビューする。

6日に韓国の有名コメディアンが司会を務めるYouTube(ユーチューブ)のトーク番組に出演。韓国メディアのスポーツ東亜は7日「95年生まれの2人は、準備過程で互いに不満が積もり、一時は大きく意見が対立したことを明かした」と報じた。

ジョシュアは「練習生時代からジョンハンに多く頼っていた分、一緒にユニットを組みたいと思った。でも準備が始まってから、ジョンハンが積極的に参加していないようにみえて、寂しかった。ユニット結成が本気ではないようにみえた」と語った。

ジョンハンにも理由があった。「アルバム制作は専門家に任せる方が良いと考え、その代わりにライブやコンセプトにより多くの注意を払っていた」と、当時を説明した。問題は、これをジョシュアにきちんと共有しなかったことだった。

ジョンハンもまた、ジョシュアに対して不満を抱いていた。ジョシュアが米国で演技に挑戦したいという意向を示したため、ユニットが頓挫するのではないかと焦り始めたという。「ジョシュア、早く話してほしい。君とユニットができないなら、自分だけでも早く準備しないといけないから」と、当時を振り返った。

結局、2人は本音を語り合い、積もっていた感情を打ち明け、誤解を解いた。ジョンハンは「彼も彼なりに、オレもオレなりに積もったところを話そうと言った。一緒に食事をしながら話が弾んだ」と語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 【韓流】SEVENTEEN内ユニット「J×J」、結成前の“頓挫危機”明かす 」