中条あやみの原点は両親「悩んだ時の格言」父のサバイブ法は「いつ使うんだろう?」
井浦新(52)と中条あやみ(29)が7日、都内で行われた眼鏡メーカー「シャルマン」の創業70周年記念「CHARMANT 70th Anniversary Event」に出席した。2人は、23年から同社のオリジナルアイウェアブランド「ラインアート シャルマン」のモデルを務めており、この日から発売された、同ブランドとアーティストの佐々木香菜子氏がコラボした眼鏡をかけた、新ビジュアルとイメージムービーが公開された。
2人には、俳優の仕事に対する心構えは? と質問が投げかけられた。中条は、井浦が「人間って、何だろうという探求心を持つ部分と、自分の心の内側には、大きな器を作ることは大事にしています」と語った後、自身の見解を問われると「新さんは、さまざまな作品で全く違う役を演じている事務所の大先輩なので、役者論は語りたくない」と照れ笑い。「新さんのようにモデル、役者をさせていただき現場、現場で求められることが違う。(シャルマンの撮影では)カメラに眼鏡が見えやすいように意識しています。求められることに対して、皆で作っていくぞと、臨機応変に対応できるものを常に持っていたい。こんなものにつながるのかな、というのを意識するようにしています」と語った。
中条は、自身の原点は何か? と聞かれると「原点はお父さん、お母さん」と即答。「母は、大阪出身のチャキチャキしたお母さん。家庭料理もすごく上手。悩んだ時にポロッと言ってくれる格言が残っている。父は自由で面白く、生命力が高い。キャンプに行くと『木は全部、同じに見えるけど、違うんだよ』。『遭難したら、川に沿って歩きなさい』と…いつ、使うんだろうと思うけど、自分の身は自分で守るということ」と両親への思いを語った。