加藤浩次「スッキリ」ヘアの理由にガッカリ?「格好悪いな」加藤派閥の自称「鉄砲玉」が率直コメ
ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(46)が6日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。出身地にあたる北海道小樽市の先輩、極楽とんぼ加藤浩次(57)が髪を切った理由を明かした。
山口は自身のXで「加藤浩次、髪切りました」と書き出し、加藤の近影を公開。伸びていた襟足がカットされていた。
山口は「あの人髪伸ばしてたでしょ? ロン毛になってきて『ロン毛やめろよ』みたいな声がある中、あの人反発してたんだよ」と切り出した。重低音ボイスに切り替え「切らねーよ、伸ばしたいから伸ばしてんだよ。切らねーよ、(レディオヘッドの)トム・ヨーク目指すんだ。トム・ヨークになるんだ」と加藤の言葉を再現。
同番組の前に2人が共演しているSTVラジオ「加藤さんと山口くん」の収録があったという。「(加藤が収録に)来たら、バッサリ。『スッキリ!』の時の髪形。サッパリンコしてるわけ。えーー?って。『加藤さんどうしんたんですか?』って。『切った、邪魔だから』って言って」とやりとりを再現。その後も「トム・ヨークになるって言ったじゃないですか?」「トム・ヨークが切ったんだよ」とやりとりを再現。その上で「何か格好悪いなと。自分を貫く系男子、うそをつかない芸人、男っぽいね、ヤンキー感のある。俺、加藤浩次派閥の鉄砲玉としてね、やっぱり一番近くで見てきたから。格好よさがあったんだけど。トム・ヨークが切ったから切ったっていう。その一言で、俺の中で加藤浩次派閥の鉄砲玉でいていいのかっていう」とユーモアを交えて一気に語った。
2人はともに小樽市出身。ラジオ共演など、熱い絆で結ばれている。