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世界的ピアニスト反田恭平氏(32)が代表を務める所属事務所は6日、反田氏が昨年12月、首都高速道路で、制限速度を84キロ超える時速144キロで車を運転し、道交法違反(速度超過)の罪で在宅起訴されたとの報道を受け、謝罪する文書を公式サイトに公開した。

同事務所は、公判が進行中であることを認め、「ファンの皆様、関係者の方々を始めとして、多くの皆様に御心配と御迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告をさせていただきます」とした。

東京地裁では6日に初公判があり、検察側は拘禁刑3月を求刑した。

反田氏は、21年10月、世界三大コンクールの1つ「ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場し、日本人最高に並ぶ2位に。世界的オーケストラとの共演を次々成功させ、「最もチケットが取れないピアニスト」と呼ばれるほど、一躍人気となった。23年には同コンクール4位で幼なじみのピアニスト小林愛実さんとの結婚を発表。24年大河ドラマ「光る君へ」のテーマ曲やピアノ演奏を担当したことでも知られる。

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▼全文

弊社代表取締役、所属アーティストである反田恭平につきまして

謹告 

弊社代表取締役であり、所属アーティストである反田恭平につきましては、現在、道路交通法違反(指定速度違反)の事案に関し、東京地方裁判所において、公判審理が行われております。ファンの皆様、関係者の方々を始めとして、多くの皆様に御心配と御迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。

なお、この件に関しましては、裁判中のため、お問い合わせなどに対するお答えは控えさせていただいております。裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告をさせていただきますので、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 世界的ピアニストの事務所謝罪「皆様に御心配と御迷惑を」首都高84キロ超過で在宅起訴 」