【写真】ダウンタウン松本人志(2022年撮影)

お笑い芸人なだぎ武(55)、チャンス大城(51)が5日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。ダウンタウン松本人志に謝ったエピソードを語った。

なだぎと大城は1989年にNSC(吉本興業の養成所)大阪校に8期生として入学した同期で、なだぎは19歳になる年に入学し、大城は中学3年生で入学している。大城はのちに退学し、13期生として再入学している。

なだぎは大城について聞いた情報として「面白いのに、一つ欠点なのはとにかく酒癖が悪いと」と大城の酒癖の悪さの話題についてふれた。

大城は「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)の打ち上げで失敗したといい、「僕松本さんに『どっちが面白いか勝負しましょう』って言ってたらしくて。ほな松本さんが『じゃあ大喜利やろうか』と。僕の大喜利がクソおもんなかったらしいんですよ」と語った。

なだぎは「そらそやろ。酔うてるし。まともに戦っても相手ならへんのに」とつっこんだ。

大城は「それだけじゃないんですよ。帰りに松本さんが乗ったタクシーを『松本さん!4時ですよーだ見てました!』言うて揺らしてたらしいです」と語り、笑わせた。

大城は「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)に出していただいて、松本さんの対談で謝りました。(松本は)全然覚えてなかった」と明かした。「ただ中学3年生のときに松本さんの家行ったんですよ。8期生時代に。『ヤングタウン』ってやってたんです当時。(松本が)『俺の家とんでもない貧乏やから』って言うんですよ。ホンマかな思って調べて見に行ったんですよ。そうしたらアドリブで造ったみたいな家。大工さんがセッションで造ったような家。なんとなくフィーリングで造ったみたいな家。“こんな家やったんや”って思って」と語り笑わせた。「それでこう表札があって家族の名前書いてあるんです。『人志』って書いてない。その表札持って、クギにかかってたんですけど『すげえ!』って言って取れて、かばんの中に入れたんですよ」と告白し、なだぎから「表札泥棒やんけ」とつっこまれた。

大城は「その話を松本さんにしたら、『オカンが言ってた。“人志、表札なくなってんけど”って。お前やったんか!』って。あとお前俺の家バカにしたけど、前の家もっとひどかったんや」とつっこまれたという。

なだぎは「アドリブ(の家)のがマシやったんや」と驚いていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 51歳ピン芸人、松本人志の家の表札パクった?「オカンが言ってた…お前やったんか!」 」