【写真】※写真はイメージ

お笑い芸人なだぎ武(55)とチャンス大城(51)が5日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。大城が運転免許証を頻繁に紛失していたことを明かした。

なだぎと大城は1989年にNSC(吉本興業の養成所)大阪校に8期生として入学した同期で、なだぎは19歳になる年に入学し、大城は中学3年生で入学している。大城はのちに退学し、13期生として再入学している。

なだぎは大城について聞いた情報として「面白いのに、一つ欠点なのはとにかく酒癖が悪いと。酒癖でとにかくやらかしてることが多いって聞くねんけど、俺からしたら最初会ったときは酒も飲まれへん年齢やから酒飲んでない状況やんか。で今は吉本入って酒やめてる状態やん。酒飲んでめちゃくちゃなとき逆に知らんわけよ」と語った。

なだぎから「どういうことをやらかしててん。お前は」と聞かれ、大城は「最後飲みすぎて。しゃべられへんようになりました。(ろれつが)回らなくて。普段も。寝起きから飲んでたんですよ。夜寝るまで。人間としてはもう、周りから『ああなったら終わりや』って言われていた。『ああなるなよ』って。すごい言われてました」と答えた。

大城は「財布とかを川に投げてて。『こんなんなしでも生きていったるわい』って。で自動車免許証を27回なくしてまして。府中の免許証センターで個室に呼ばれて、『犯罪に手を染めていないか?』と。調べたら東京で3番目に免許証なくしてたんですよ。一番東京で免許証をなくしているのが79歳で81回なくしているおじいちゃんがいまして」と笑わせた。

なだぎは「それはお年をいってるからっていうのもあるやんか。圧倒的に若いんや」と笑った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 51歳ピン芸人、免許センターで尋問「犯罪に手を染めていないか?」衝撃の理由告白 」