【写真】加賀美早紀(2001年撮影)

女優加賀美早紀(41)が6日までに自身のYouTubeを更新。緊急入院を発表した。

自身のYouTubeで、白背景に黒字で文のみ投稿。「ご報告です 私は昔 自血病で 余命3ケ月保たない宣告されており 寛解していたのですが 今回また 血液の病気で 緊急入院する事になりました」と書き出した。

「取り急き ご報告まで お仕事は当分の間 お休みさせていただきます 申し訳ございません 加賀美早紀」とした。

続けて「入院。明日は骨髄検査と何かの検査。やだなー」と題した別の動画で「5、6回の採血に 左右の点滴。身体の血液無くなっちゃうよ」とつづった。

加賀美は2001年、飯島愛さんの自伝「プラトニック・セックス」の映画化主演女優オーディションを突破し、デビュー。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。一時芸能界を引退していたが、23年11月から「相棒」22で復帰。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 日本アカデミー賞新人俳優「血液の病気で緊急入院」発表「昔自血病で余命3ケ月」も寛解していた 」