【写真】「ソングコンテストグランプリ2026」グランプリ曲の「ふりむき酒場」を歌唱する藤原浩(撮影・松本久)

「日本作曲家協会音楽祭 2026」が5日、東京・北区の北とぴあで開催され、藤原浩(66)が新曲「ふりむき酒場」を歌唱した。同曲は詞と曲を公募する「ソングコンテストグランプリ2026」のグランプリ曲。

国民栄誉賞を受賞した作曲家遠藤実氏の最後の内弟子としてデビューして33年。歌唱者として初めて指名された藤原は「これまで歌ったことのないような曲をもとめていた。素晴らしい曲をありがとうございます」とコメントした。

作詞が冬木ともや氏、作曲が小橋浩司氏。実は小橋氏は昔からの知人。同じ岡山県出身の同級生で、20代のころ、歌手を夢見てカラオケ大会に出ていた時に何度も会っていた旧友だった。藤原は「東京に出てきて長いが久しぶりに岡山弁でしゃべれる」と笑顔で話した。

イベントの模様はBSテレ東で11月3日午後3時半から放送予定。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 藤原浩、岡山弁を思い出す 作曲者は昔の友人だった ソングコンテストのグランプリ曲 」