【写真】山里亮太(2024年撮影)

南海キャンディーズ山里亮太(49)が2日深夜放送のTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1時)にゲスト生出演。現在、嫉妬している芸人の実名を挙げた。

山里は嫉妬やねたみを燃料に、芸能界でステップアップを続けてた。リスナーから「嫉妬している人いますか?」と聞かれた山里は同じツッコミ芸人の名前を列挙。「(銀シャリ)橋本(直)、(ガクテンソク)奥田(修二)」と切り出した。

バナナマン設楽統(53)から「それってビジネス嫉妬でしょ? 本当の嫉妬なら大谷(翔平)、久保(建英)とか、そういう領域でしょ?」と聞かれ、山里は「もちろんそこには嫉妬してますよ。思いのほか、みんなが注目してると思ってる」と返答。

続けて「自分が休んでたら、自分より成果出すだろうなっていうのは、パンサー向井(慧)とか。下の方でいうと、ダウ90000蓮見(翔)くんとか」と語った。

さらに設楽から「蓮見くんは腰が抜けるほど?」とイジられると、山里は「あそこらへんは立ち入れない。2人とも大好きだから。この戦には参戦しないって決めてたんです。だって2人とも好きなんだもん」と深追いしなかった。

「腰が抜けるほど-」とは、伊集院光が自身のラジオで蓮見が執筆したクレヨンしんちゃんの台本を「腰が抜けるほどつまらない」と評価したことで、騒動に発展。以降、芸人間で流行しているワードとなっている。

山里は「JUNK」の水曜パーソナリティーで9月30日深夜放送の「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)を体調不良で欠席。代役としてトム・ブラウン、ヤーレンズの2コンビが出演。さらに山里はMCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)の1日放送回も体調不良で欠席。東野幸治が代役を務めた。そして2日放送回から復帰した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 山里亮太が実名列挙、現在も嫉妬対象となっている芸人「自分が休んだら…成果出すだろうなと」 」