ショーンK氏の近影動画が大反響「声はやっぱり最高」「おかえり」公式サイトで現在の職業明かす
ビジネス映像メディア「PIVOT」公式Xが5日までに更新。「ショーンK」こと、経営コンサルタントのショーン川上氏(58)の近影を動画で公開した。
公式Xは「【日本人の英語、なぜ伝わらない?】世界的に見ても英語が苦手だとされる日本人。伝わらない理由と上達を妨げるハードルは何なのか? 『伝わる英語』に必要な論理や主張の組み立て方について、経営コンサルタントのショーン川上氏に聞いた」とつづり、同氏へのインタビュー動画を公開。
同氏は約1分の動画内で、日本人の英語が伝わらない理由として「核心を直接言わず、何となく伝えることがクセになっている」と主張した。
この動画ポストに対し「ショーンKさん、最高! 声で癒される~」「声はやっぱり最高だなあ…Podcast朗読劇とかマジでやってほしい」「ショーンKさん、経歴詐称してたとはいえ熊本の私立で一番頭良い高校を卒業してるから 頭が良いのは事実なんよ」「おかえりショーン!!!!!
」などと書き込まれていた。
ショーン川上氏は16年3月に経歴詐称問題を報じられ、フジテレビ系報道番組のキャスターを放送開始前に降板していた。
昨年4月、君津市民文化ホールで行われた千葉県「君津商工会議所 創立30周年記念事業」の講演会に登場。料金は1000円(全席自由)だった。
現在の公式サイトで自身について「経営コンサルタント。専門領域は全社戦略/経営開発(Corporate Development)、事業再生(Turnaround&Transformation)、ビジネス・モデリング(事業開発)」としている。