Lienel高岡ミロ20歳の抱負は、17歳武田創世も目標明かす「高校生のうちに…」
スターダストプロモーション所属の若手男性アーティスト集団、EBiDANの6人組グループ、Lienel(リエネル)が3、4日、岡谷鋼機名古屋公会堂で、ツアー愛知公演を開催した。
この日はメンバー高岡ミロ20歳の誕生日。中盤のMCで、メンバーたちの号令で「お誕生日おめでとう!」とファンから祝福された。最年長のリーダー芳賀柊斗(21)は「ようこそ20代へ」と歓迎し、笑いを誘っていた。
抱負を聞かれた高岡は「20歳ということで、一般的には大人になる年じゃないですか。でも、礼儀と初心を忘れずに、まだまだ子供でいたいと思います!」と宣言し、歓声を浴びた。
あらためて、今後の目標についてメンバーたちで話したと明かし、芳賀は「僕ら結成3周年。4年目ということで。10周年で東京ドームに立ちたいです!」と伝え、会場を沸かせた。高岡も「みんなで話したんだよね。真面目な話して。東京ドームやるなら、皆さんが来てくれないといけないわけですよ?」とアピールした。
続けて、それぞれの目標を口にした。武田創世(17)は「高校生のうちに、アリーナに立ちたいなって思います。ここにいるLien(リアン=ファンの愛称)のみんなとだったら、絶対に達成できることだと思う」と言い切り、大きな拍手を浴びた。同じ高で、最年少の高桑真之(17)も「俺、アリーナ行きたいっす」と繰り返し、さらに盛り上げた。
3都市6公演で計1万2500人を動し、チケットは即完売。結成3年、6月リリースのデビューシングル「メロ・コレクション」は累計25万枚を売り上げ勢いに乗る。開演前にメンバーが取材に応じ、高岡は「なかなかチケットも取れないよ、みたいな声もいただいています。もちろんうれしい半面、やっぱり、てんぐにだけはなってはいけないと思います」と謙虚に自分の立ち位置を見つめた。
「EBiDANの先輩の背中を追っていけるような、誇りを持ってパフォーマンスをしておりますので」と胸を張り、「大盛り上がりで、爆笑も感動もして、涙も流してもらえるような素敵なライブにしていきたいなと思っております」と意気込んだ。ツアーは11月18、19日の東京・Kanadevia Hall公演がファイナルとなる。