【写真】「VIVANT」のモニュメント(2023年9月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第19話(第2シーズン9話)が4日、放送された。同局の「アジア大会愛知・名古屋」の中継を終え、3週間ぶりの放送となった。

放送開始1秒で、黒字バックのテロップが登場。「本日の放送には、一部に暴力的描写を含む表現があります。ご視聴にご注意ください」とあった。

実際に、中国の秘密諜報組織シンシーによる凄惨(せいさん)な拷問シーンが登場。捕らえられていた別班メンバーの和田貢(平山祐介)の腹にナイフが刺される姿の影が壁に映し出されるシーンが複数回登場した。

Xでは「和田さーーーーーーーん」「冒頭に注意文あったとしても、今回拷問シーン多すぎるし、地上波でキツすぎる…」「全国ネットで拷問シーンにこんなに時間を割く必要あるのか…」「和田さんから行くのまじで駄策だろ。やるべきは黒須だった」「全員助かると信じていたから観る方も耐えれていたのに」などと書き込まれていた。

▼19話あらすじ

いよいよ別班奪還作戦がスタートする、そんな中、迫り来る悪の刃、そして…「誰1人として死なせない、全員生きて帰る」乃木(堺雅人)は最大の試練をクリアできるのか?

弟・ノコル(二宮和也)の協力を得て、別班奪還作戦のメンバーが勢そろいした。ゴルバドへ渡る一同を待ち受けるのは、かつてない過酷な奪還作戦である。そんな中、奪還を阻むシンシーの刃が襲いかかる。全員の帰還はかなうのか!?後半戦は11月8日の最終話まで残り6回、怒とうの展開が待ち受ける。物語はどのような決着に向かっていくのか!?

◆VIVANT TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡っては、推察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン第18話(前半戦最終回)までの全8話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。残り6話で最終回は11月8日。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「VIVANT」衝撃シーン連発にX戦慄「注意文あったとしても」「全国ネットで…」「駄策」 」