【写真】森山良子(2025年9月撮影)

歌手森山良子(78)が3日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。長男の森山直太朗(50)が、歌手を目指した経緯について語った。

森山は「(直太郎は)ずっとうちでサッカーボール蹴っていたんで。きれいなステンドグラスを壊したりね。それで選手にはなれなくても、サッカー関係の仕事に就くのかななんてぼんやり思ってたんです」と直太郎のサッカー好きの一面を明かした。

「そうしたらある日、(直太郎が)『ちょっと聞いて』って言って。それまで私、(直太郎が)ギターを弾けることも知らなかったんですけれども。ギターを弾きながら歌ってくれたんですよね。オリジナル。『良い曲じゃない。どうしたの?』って言ったら、『歌わない?』ってプレゼンされたんです。でも高校生の曲だったんで、『あなたが歌った方がいいんじゃない?』って。それは歌手になりなさいって言ったわけじゃなくて、あなたが歌った方がフィットするんじゃない?って。そうしたらいきなりストリートミュージシャン始めて」とミュージシャンになるきっかけとなった出来事を語った。

加藤浩次から「それは直太郎くんがいくつのとき?」と聞かれ、森山は「大学2年とか。それでギター(ケース)のフタを開けて歌っているとどこかのお兄さんが1万円をポーンと入れてくれて、『頑張れよ』って言って。『良かったね~』って。そのときはプロになると思ってもいなかったんで」と語った。

サバンナ高橋茂雄からは「“それやったらこうやった方がいいよ”とかいうアドバイスもせず?」と聞かれ、森山は「今もアドバイスなんかしたことないです」と答えた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 森山良子、直太朗が「ギターを弾けることも知らなかった」歌手目指した経緯告白 」