鈴鹿央士、初舞台でシェークスピア…顔ぶれに今田耕司「きついところ、放り込まれたなー」
俳優の鈴鹿央士(26)が、3日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。初めての舞台を振り返った。
鈴鹿は24年、出演予定の映画が2本とび1カ月半の休みを得た。その時、1カ月はロンドンで英語を学び、ミラノ、ベネチア、ローマ、フィレンツェとイタリア1人旅をしたという。そして今回、2年ぶりにイタリアのトスカーナ州フィレンツェを訪れた。
当時、25年の舞台、シェークスピア「リア王」への出演が決定していた鈴鹿は「初めて舞台『リア王』に出ます、エドガーの役でっていうのは決まってて。演出家さんがイギリスの方だったんで『じゃあ1回… せっかくロンドンいるならロンドンで会いましょうよ』ってカフェでちょっと話して、会って2~3分とかで『ボイトレ行ってください』って言われて。『声が小さいんでちゃんと舞台用の発声とか習ってください』って言われて。『分かりました』って」と回顧。
「舞台っていうのも事務所の先輩、鈴木杏さんとかがやられてるのを見て、自分にできないなって思ってて…なんかすごすぎて、未知の世界すぎて」と当時の心境を打ち明けた。
スタジオで鈴鹿が「大竹しのぶさんが『リア王』で。宮沢りえさんとか、勝村(政信)さん、成田稜さんとか…」と話すと、MCの今田耕司は「舞台のプロ中のプロが集まってるところで初舞台? きつい所、放り込まれたなー」と話した。
そして今田が新MCの齋藤飛鳥に「どうですか?置き換えてみたら、自分に」と話を振ると、齋藤は「置き換えたくないです」と苦笑した。