【写真】青井実アナ(24年3月撮影)

元NHKアナウンサーでフリーの青井実(45)が4日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。「人生最大の修羅場」をテーマに、NHK時代の失敗談を明かした。

青井は、歌番組の司会を担当していた当時を振り返り、「大物歌手、山本譲二さんが歌い終えた後…」と切り出した。山本がヒット曲「みちのくひとり旅」を熱唱した後、「ありがとうございました。『みちのくひとり旅』、山本譲二ちゃんでした」と、うっかり「ちゃん」付けで紹介してしまったという。これにはMCの上沼恵美子も大笑いした。

青井は「これはやってもうた」と焦ったといい、次の歌手を送り出すと、3、4分ほどの歌唱中に舞台の下手から上手へ移動。「譲二さん、本当に申し訳ない」と謝罪に向かったことを明かした。山本は「おもしろかったよ」と、気にする様子もなく応じてくれたという。

青井は、謝罪のために上手へ移動している間を振り返り、「修羅場だなと思った」と語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 元NHKアナ・青井実「やってもうた」 大物歌手の紹介でまさかの「ちゃん」付け 」