近藤芳正「29~30年振りの共演、同じ役で会うキセキ」織田裕二と「踊る」2ショット
近藤芳正(65)が4日、インスタグラムに、公開中の映画「踊る大捜査線 N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督)に捜査1課の刑事・青島俊作役で主演の織田裕二(58)とのツーショットを投稿。「こちらも29~30年振りの織田裕二さんとの共演なのです」と明かした。
近藤は1997年(平9)1月17日にフジテレビ系で放送されたドラマの第1話「サラリーマン刑事と最初の難事件」で、犯人の営業マン・田中文夫役で出演しているが「言ってしまってもう良いよね。実は 踊る大捜査線第一話に出てて踊る大捜査NEWメトロポリスを駆け抜けろにも出ています」と映画にも出演したと説明。「ほんと今までぜんぜん共演がなく29~30年振りにお互い同じ役で会うというのはこれまたキセキで。セリフも現場で 第一話と同じ会話になって。鳥肌が立ちながら演技したのを覚えてます」と、同じ役で映画に出演し、演技した当時の思いを赤裸々につづった。
近藤は、98年以来28年ぶりに連続ドラマとして復活した同系「GTO」にも、教頭になった中丸浩司役で出演を果たした。「GTO含め なんて幸せものなんだぁああー」と、同じ役で時を経ての再出演が続いている今に感謝した。