石橋静河、NHK朝ドラ「ブラッサム」13・7% 珠らは女学校で同人誌を作ろうとする
石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)の5日に放送された第6回の平均世帯視聴率が13・7%(関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第1回の15・5%。平均個人視聴率は7・7%だった。
朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。
あらすじは、大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案して…。