和田アキ子が「顎関節症」の診断受けたと告白、切実理由を説明「歯の治療をしていたところ…」
歌手の和田アキ子(76)は3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。とある理由から「顎(がく)関節症」と診断されたことを明かした。
和田は番組オープニングトークで、「今週は本当に忙しくて」と切り出し、「先週この放送をやって、ボイトレをやって、今はいえないけれど練習をやっていて。お正月にオンエアするやつを、やっている」と、この1週間が多忙だったことを打ち明けた。
その上で「この忙しい中に、歯の治療をしていたところが、インプラントの手術をして抜いたところが腫れちゃって。ごはんが食べれなくなった」と告白。毎週番組で、旺盛な食欲を打ち明けていることもあってか「やせられるからいいやと思ったら、片っぽの歯でも、めっちゃ食べられて。右は痛いんですが、左(の歯でかんで)食べていた」と述べたところで、「今度はあごが、口があかなくなって」と告白。「医者に行ったら、顎関節症で安静にしてくださいと言われた」と、切実な流れから、口周りが「緊急事態」に見舞われてしまったことを明らかにした。
ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサー垣花正は、「右側はウイルスで腫れて、左側は(かむことによる)使いすぎで顎関節症で腫れ…」とびっくり。和田は「そんなのをやりながら、テレビになると結構、片方ずつ映るようにとか、腫れている方は映らないようにとかしたりして、結構大変だったんです」と、仕事の際に気を使う場面が出ているとも口にした。