【写真】ドラマ「kiDnap GAME」舞台あいさつを行う、左から笠松将、ジョエル・トーレ、スタンリー・ヤウ、岡崎紗絵、坂口健太郎、イ・ジュンギ、アリス・クー、キャリー・ウォン、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン、満島真之介(撮影・中島郁夫)

俳優満島真之介(37)が2日、東京・台場のフジテレビで、ドラマ「kiDnap GAME」(10月6日開始、火曜午後9時)ワールドプレミアに登壇した。

同作は香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。アジア7都市で同時多発的に発生した誘拐事件を皮切りに、国籍も経歴も宗教も違う7人が愛する人を救うため命懸けのサバイバルゲームに挑むクライムサスペンスとなっている。

この日は同局の大階段に設けられた大規模なレッドカーペットを歩き、かっこよく決めポーズ。大きく盛り上げた。

韓国、フィリピン、香港など各地のキャストが続々とあいさつする中、「こんなにも舞台あいさつでいろんな言語が飛び交うことはないと思います」と笑顔を見せ、「後ろで通訳の方が7言語くらい入り乱れながらやっています」と爆笑を誘った。さらに、各国キャストがそれぞれの言語で話すのに合わせて沖縄の方言も披露した。

自身は劇中で、地元・那覇でゲームに巻き込まれる参加者を演じる。「いろんな作品に出てもほとんど標準語でしゃべっていました。今まで芝居で出せなかったふるさとの言葉も出して、楽しくやらせていただきました」と振り返った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 満島真之介「ふるさとの言葉も出して」地元・沖縄県民役にエンジン全開「今まで芝居で出せなかった」 」