【写真】映画「逃げろお猿さん」(伊藤ちひろ監督)公開記念舞台あいさつに出席した井口理(撮影・会田京叶)

ロックバンドKing Gnuの井口理(32)が2日、都内で映画「逃げろお猿さん」(伊藤ちひろ監督)公開記念舞台あいさつに出席した。

映画出演2作目となる井口は、報道陣が入っていることを直前に知ったといい「30分前くらいに実は知って、めちゃくちゃ緊張してます」と汗を拭いながら告白した。上映後の客席から温かい拍手を受け「若干ね、緊張が和らいでいるというか」と照れ笑いした。

長野出身の井口は、劇中の山荘のシーンについて「僕の本当に実家から車で10分ぐらいのところで撮影してたりしたので、相当なじみのある場所」と説明した。「親も知っているような場所でしたし、僕も母親のところにちょっと足を運んだりしてました」と明かした。

自身を支えてくれたものを聞かれると「元々バンドやってますし、長いことバンドのメンバーと時間を共にしてきましたから、やっぱりそこはバンド仲間」と回答。「今、自分の核になる部分に確実にいるので」と話した。

「もし逃亡するなら」との質問には「楽屋に逃げたいですね。壇上から降りて、もういいですか、降りて」と照れながら話し、会場を笑わせた。

この日、女優の深川麻衣(35)、伊藤ちひろ監督も出席した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 King Gnu井口理「実家から車で10分ぐらい…」長野で撮影「母親のところにちょっと」 」