【写真】映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)初日舞台あいさつに登壇した西畑大吾

なにわ男子の西畑大吾(29)と女優の福本莉子(25)が2日、都内でダブル主演映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)初日舞台あいさつに登壇した。

同作は藤まる氏の同名小説が原作。人生に絶望していた主人公の佐倉真司(西畑)が、同級生の花森雪希(福本)から時給300円の「死神」のアルバイトに誘われた事を機に成長していくヒューマンストーリー。

初日を迎え「ホッとしています。よかった…」と安堵(あんど)した。人間でありながら死に神のアルバイトをする役どころで「ピュアな気持ちを大事にしました。初心さ、ピュアさはすごく意識しました」と語った。

今作は恐怖心が抱かれる一般的な死神のイメージとは違うもので、西畑は「ノートもってたりでっかい死神のイメージが強いんですけど…」と某作品をにおわせつつ「しかも時給300円ですからね」とクレーム。福本は「また言ってる!(プロモーション期間中)ずっと言ってたんです」とあきれ顔。小澤征悦(52)から「いくらだったらいいの」と問われると、西畑は「最低賃金は欲しいんじゃないですか」と強い口調で断言。すると、すかさず渋谷凪咲(30)が「私はお金じゃ無いと思います」とカットイン。痛烈なダメ出しを浴び、西畑は「僕も皆さんの笑顔だけで良いと思います!」と上方修正し、決め顔で客席のファンを見つめた。

イベントでは、「ひとつだけ願いを申請できるとしたら?」という質問でトーを展開。西畑は「切なる願いがありまして、どんだけ食べても飲んでも太らない体質になりたい」と回答。西畑の言葉に泉谷星奈(らな、9)は首をかしてしまい、西畑は「星奈ちゃんにはまだわからないと思うけど、20代後半になるとおなかとか戻らなくなるの」と力説し「僕、むくみやすくて朝とかすいんです」と本気の悩みを明かしていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 なにわ男子・西畑大吾、アイドルらしからぬ切なる願い「20代後半になるとお腹とか戻らなくなる」 」