最終回「ミヤネ屋」ベテランリポーター「来週からスケジュールが真っ白でございます」
宮根誠司(63)がMCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)が2日、最終回を迎えた。
番組中盤では、東京を拠点に活動してきた番組リポーターの中山正敏、東ふき、橋口秀一、楠紗友里の4人もJR東京駅前から中継で登場し、宮根への感謝やねぎらい、取材に協力してくれた関係者や視聴者への謝意の言葉も口にした。
その中で、19年間出演してきたという中山リポーターは「2007年から19年にわたって各地からの中継をさせていただいた。街中で声をかけられることも増えました。これも宮根さんと『ミヤネ屋』という番組のおかげです」と述べ、「19年にわたる不規則な生活を支えてくれた妻と家族に最大限の感謝を送りたいと思います」とも口にした。
宮根から「家で言え、家で」とツッコミを受けた中山リポーターは、「来週から私、スケジュールが真っ白でございますので、ぜひお仕事のオファーをお待ちしております」と、テレビを通じて仕事のオファーを呼びかける場面もあった。
宮根は「え?このあとの後継番組(『ニュースto』)は、みなさんやらないんですか?」と質問。これに、中山リポーターは「橋口くんだけやります」と明かし、宮根が「橋口くんだけやるの?」と問いかけると、中山リポーターはあわてたように「宮根さん、ちょっと微妙なんですから。そこはあんまり触れない方がいい」と応じた。
宮根は「あとの人は(今後に)心配だらけじゃない」とイジるように述べた後で、「わかりました。じゃあ、あとの3人は『Mr.サンデー』で」と、自身がMCを務めるフジテレビ系の日曜日の情報番組を口にした。 これに橋口リポーター以外の3人は、「お願いしま~す」と応じたが、宮根は「本当にみなさんには全国各地に行っていただき、ありがとうございました。これからもいろんな機会があると思うので、日本中のみなさんの喜びとか、困っていることを伝えていただきたいと思います」と、今後の活動への期待をまじめな表情で呼びかけていた。