宮根誠司「一時音信不通に…」最終回「ミヤネ屋」生出演の元キャスターにおどける
フリーアナウンサー宮根誠司(63)がMCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)が2日、最終回を迎えた。
最終回のスタジオには番組ゆかりのあるコメンテーター4人が生出演。ガダルカナル・タカ、アンミカ、元プロ女子テニスプレーヤー杉山愛さんとともに出演したのは、日本テレビのキャスター時代、東京と大阪で、宮根との丁々発止のやりとりが話題となったフリーアナウンサー丸岡いずみ(55)。当時は、宮根の矢継ぎ早の質問を丸岡がさらりとかわすやり取りが人気となり、丸岡は当時「奇跡の38歳」などと注目され、番組がブレークのきっかけになった縁もある。
宮根はコメンテーター一人一人と言葉をかわしたが、丸岡については「『和解』が成立しました丸岡いずみさんです」とおどけて紹介。「和解してます?和解しているとは思っていないんですけれど、こっちは!」と笑いながら反論する丸岡に、宮根は「結局、『ミヤネ屋』がこれだけ長く続いたのは、丸岡さんがいたからですよ」と、持ち上げた。
丸岡は「それはないんですけど」と述べた上で、宮根との当時のやりとりを念頭に「毎日、あのころはね、スパーリングを受けているようだった。本当に毎日、毎日」と苦言を呈し、宮根に「今、あれをやったら大変なことになっていたでしょうね」と伝えられると、「今はダメでしょ、あれは」と応じた。
それでも「あの時は、みなさんが車を止めて、ぼくと丸岡さんの掛け合いを楽しみにしていたって、結構言われました」という宮根の言葉には、丸岡も「タクシーの運転手さんからよく、そういうお話が。ありがたいです」とぽつり。
「一時、音信不通になっていたのを、こうやって番組で会えるのは感慨深いものがあります」と、さらにおどける宮根に、丸岡も笑いながら応じていた。