【写真】新浜レオン(2026年8月撮影)

歌手の新浜レオン(30)が2日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)にゲスト出演。演歌歌手を目指した理由を明かした。

新浜の父は「伯方の塩」2代目CMソングを担当した演歌歌手の髙城靖雄で、「車に乗れば演歌が流れていて、歌と言えば演歌歌謡というのがあった」という。高校時代は野球部に所属し、千葉県の4強まで進むも、甲子園出場はかなわず、「歌一筋で育ててくれた父がどんな仕事をしているのかを知りたくて、かばん持ちみたいな形で、丸坊主のままお手伝いを始めた」と明かした。

大学に通いながら父のもとで下積みを始め、「今まで父の歌っている姿とかいいところしか見ていなかったけど、こんなに苦労して僕らを育ててくれたんだ…と思った。レコーディングの時に父がディレクターから『もっとこう歌え』と怒られているのを見るのも息子としてつらかった」と歌手活動の実態を知りつつ、「そういうところも含めて、父のようになりたいと思った」と語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 新浜レオン、演歌歌手目指した理由明かす 父は有名CMソング担当の歌手「こんなに苦労して…」 」