【写真】男子ゴルフツアー「ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026」の応援アンバサダーに就任したふぉ~ゆ~福田悠太(左)と辰巳雄大

グループ結成から15年、11月11日にCDデビューする、ふぉ~ゆ~の福田悠太(39)と辰巳雄大(39)が、男子ゴルフツアー「ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026」(11月5日開幕、兵庫・三木GC)の応援アンバサダーに就任した。大会を中継するカンテレが2日、発表した。

昨年、大会アンバサダーを務めた元WEST.濵田崇裕からバトンを引き継ぎ、会場内ギャラリープラザからの中継リポートや特設ステージでのイベントに参加し、大会を盛り上げる。

辰巳は「ゴルフを始めてからは長いんですけど、ラウンド回数で言えば初心者なので、そんな僕がこれだけ大きな大会のアンバサダーをやらせてもらえることに驚きました」と語る一方、「幼少期からスポーツ全般が大好きで、何かスポーツの大会でアンバサダーを務めることは目標の1つでもあったので、すごくうれしいです」と喜びをあらわにした。

一方、福田はグループ内で唯一のゴルフ未経験者。「最初は冗談かと思いました。他のメンバー(越岡裕貴、松崎祐介)と辰巳も『福ちゃん、なんで?』っていう話題で大盛り上がりでございます」と笑いつつ、「応援することに関しては、もう全力でやらせていただきたい」と意気込んだ。

辰巳はアンバサダー就任が決まり、濵田に連絡を取ったところ「絶対すぐにゴルフに行きたくなりますよ。大会の空気感が素敵で、プロのプレーに触れたら自分もやりたくなります」とメッセージが届いたそうで、自身も「(開催地の)兵庫からの帰りは“ゴルフがうまい人”の気分になっていると思います」と期待を膨らませた。

さらに、自身のゴルフの原点については、森田剛とのエピソードを披露。

「一緒に食事をしている時に『明日ゴルフ行くぞ。道具は全部持っていくから』と誘われて、ほぼ未経験でコースデビューしました」と明かし、「すごく緊張して迷惑をかけるんじゃないかと思っていたんですけど、僕がミスしても『全然いいから。たくさんミスしていいよ』とローカルルールでやらせてもらえたり、すごく丁寧に教えていただいて。剛くんが『また行こう』と言ってくださったのをかなえたくて、今もずっと続けています」と振り返っていた。

同大会は1969年にダンロップゴルフトーナメントとしてスタートし、三菱ギャラントーナメント、ダイヤモンドカップなどと名称を変えながら50回以上開催。23年からACNチャンピオンシップゴルフトーナメントとして生まれ変わった。

同局では、第2日(6日深夜1時15分)を関西ローカルで、第3日(7日午後2時35分)と最終日(8日午後4時5分)はフジテレビ系で全国放送する。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ふぉ~ゆ~福田悠太と辰巳雄大、濱田崇裕からバトン継ぎ男子ゴルフツアー応援アンバサダー就任 」